猫ちゃんが風邪を引いた時には普段与えているキャットフードではなく栄養のある食事を与えてみませんか?
猫かぜは様々なウィルスに感染する事で発症する病気です。

ウィルスの種類はヘルペスウィルス、カリシウィルス、クラミジアなどがあり、
症状はよく似ていて鼻水やくしゃみ、食欲不振、発熱などの症状がでます。

猫かぜは予防接種を毎年受ける事で予防はできるのですが、
もしかかってしまった場合は獣医さんに連れて行ってあげて治療してください。

治療方法は注射や抗生物質の薬を投与する事で行います。

子猫のときや高齢の猫ちゃんは免疫力が弱く症状が悪化しやすいので、
重症になる前に病院に連れていってあげるといいでしょう。

普通の猫かぜであれば2週間ほどで完治することが多いですが、
家ではしっかりと保温してあげるなどの配慮をしてあげることも重要になります。

食欲が減るのであまりご飯は食べなくなりますが、
しっかりと栄養のあるものをたべさせてあげてください。

肉や魚で栄養がたくさん含まれている新鮮なものがあれば、
それを食べさせてあげる事により体力が戻って治るのも早くなります。

あまり肉や魚を食べないという猫ちゃんであれば、
普段食べているキャットフードを砕いて栄養のある食材にかけてあげる事で食欲が増す事があります。

好きなおやつがある場合はそれをふりかけにしてあげるのも良いでしょう。

複数の猫ちゃんを同時に飼っている飼い主さんは1匹が猫かぜにかかってしまうと、
他の猫ちゃんにも映る可能性は高いので、注意が必要です。

普段から新鮮で栄養価の高い食事を与えている事で、
免疫力や体力がつくので猫かぜにかかりにくくなります。

食事は体の資本なので愛猫ちゃんにはしっかりとした食事を与えてあげてください。