生後6か月未満の子猫はミルクで育てる授乳期や、ミルク以外の子猫の離乳食を与える時期など、
色々と食事には気を使わないといけない時期になります。

間違えて食事を与えてしまうと消化不良やうまく呑み込めないことにつながってしまいます。

生後6か月は人間でいうと約9歳、生後1年だと17歳に相当します

成長に必要な栄養素が必要な時期なので、
しっかりとした知識をつけて食事を与えてあげてください。

生後2か月までの子猫の食事は?

生まれてから2か月までは普通の猫は母猫のおっぱいを飲んで育ちます。
しかし、母猫が育児を放棄するなど何かしらの原因で2か月未満の子猫を育てる際には以下を注意してください。

2か月未満の猫ちゃんにはミルクを主体で与える

生後2か月未満の猫ちゃんは歯もしっかりと生えていないので、
食事を噛んで飲み込むことができません。

この時期を授乳期といいます。

ですので、子猫用のミルクを主体で与えてください。
子猫用の哺乳瓶も売っています。

ミルクは火傷やお腹も壊さないように人肌に温めて与えてあげてください。

 

生後2か月の子猫ちゃんにおすすめなミルク

 

ワンラックキャットミルク

ワンラックキャットミルクは吟味された食品原材料のみで作られた幼猫用のミルクです。成分を猫の母乳に近づけており、産まれたばかりの幼猫をワンラック・キャットミルクだけで哺育できるのでおすすめです。

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生後2か月~6か月までの子猫の食事は?

授乳期である2か月が終わったら離乳期になります。

歯が生えてきて食べ物を噛めるようになるので、
離乳期は消化のいい子猫用のキャットフードが食べられるようになります。

大人用のキャットフードも食べられなくはないのですが、
消化が悪い成分や栄養が少ない成分が含まれているので子猫用のキャットフードを与えてあげてください。

子猫用のキャットフードを選ぶ時の注意点ですが、
栄養価が高くなるべく穀物を使っていないものを選んでください。

安全な成分をしっかりと使っているのも重要なポイントになります。

生後6か月の子猫は人間でいうと約9歳です。

一番成長する時期なのでしっかりと安全で栄養価の高い食事を与えてあげることが必要になります。

栄養価が高いキャットフードとは、
無添加で魚や肉が主成分で作られているキャットフードです。

キャットフードに限ったことではないですが、
ペットフード全般は人間の食事よりも基準が低く、
人間では禁止されている肉などが平気で使われていることがあります

市販で売られている安いキャットフードは穀物を使い量を増やしているので、
栄養価が低く、猫ちゃんの内臓に合わない穀物は消化が悪くなります。

離乳期は猫ちゃんにとって重要な時期なので良いキャットフードを選びましょう!

 

生後2か月~6か月の猫ちゃんにおすすめなキャットフード

 

ベビーキャットインスティンクティブ

ロイヤルカナンから発売されているベビーキャットインスティンクティブは離乳期の子猫のためのプレミアムウェットフードです。離乳期の子猫のために、食べやすいムース状で、母乳から固形食への移行をスムースにしてくれるのでおすすめです。

しかも猫が本能的に求める栄養バランスを追求し、子猫の自然の抵抗力を維持するために考えられた独自の栄養バランスで子猫の健康を効果的にサポートしてくれます。

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生後6か月以降の子猫のキャットフード

生後6か月以降を超えてくると歯も生えそろい大人のキャットフードもしっかりと食べれるようになるので、
カリカリとしたちょっと硬めのキャットフードを与えて顎を鍛えていきましょう。

6か月~1年は人間でいうと中学生~高校生くらいの時期です。

食べ盛りの育ち盛りなのでたくさんの食事を与えてあげてください!