愛猫ちゃんが下痢をしているととても心配になりますよね。。
時には嘔吐なども一緒にしている事があります。

すぐに獣医さんの所に連れていって診断をしてもらうのが一番いいのですが、
時間がなかったり元気そうなので様子をみたいという場合もあると思います。

そこで下痢をしている原因と対策を症状別に詳しく解説していきます!

下痢をしている原因

下痢をする時によくみられる原因はこちらです。

1、感染症・病気
2、誤飲
3、内臓疾患
4、ストレス
5、食事

ほとんどの下痢の理由はこういった事で起きています。
下痢の場合は「いつから始まった」というのが原因を探る重要な部分になるので気付いたら覚えておいて下さい。

 

1、感染症・病気

急に下痢や嘔吐をしたり食欲がなくなった場合は、
ウィルスや寄生虫に感染していたり、風邪などで体調が悪くなっている場合があります。

食事もほとんどとらずに下痢や嘔吐をしている場合は獣医さんにすぐに連れて行ってあげてください。

治療は薬を貰って飲む場合が多くなると思いますが、
抗生物質などは下痢になりやすいので獣医さんにしっかりと聞いて確認しましょう。

 

2、誤飲

猫ちゃんがビニールやボタンなどの家にあるものを間違って飲み込んでしまった場合も下痢や嘔吐をします。
この場合すぐに病院に連れて行ってあげてください。

電池などを飲み込んでしまったら非常に危険ですし、
放っておくと大変な事になりますのですぐに病院に連れて行ってレントゲンなどの受診しましょう。

 

3、内臓疾患

胃や腸がもともと弱い猫ちゃんもいますし、
高齢になって弱くなる猫ちゃんもいます。
内臓が弱い猫ちゃんは慢性的な下痢になる事がおおいのですが、
高齢になってきて下痢が始まった場合は他の病気の疑いもあるので一度診断を受けてみたほうがいいでしょう。

 

4、ストレス

猫はデリケートでストレスを感じやすい動物ですので、環境が変わったり運動不足などでストレスを感じてしまいます。
すると体調を壊して下痢が続く事もあります。

エサの置き場や、トイレの位置、なかなか時間がなくて猫を遊んでいる時間が取れないなどのちょっとした変化などでも、
ストレスを感じるので注意してあげてください。

ストレスを抱えたまま生活していると下痢だけでなく他の病気などにもつながる事がありますので。

 

5、食事が合わない

慢性的な下痢の一番多い原因は食事です。
例えばキャットフードに添加物や穀物などの猫ちゃんにとって体に合わないものが入っていたり、
何かしらのアレルギーで腸が敏感になってうまく消化できない等の事が挙げられます。

対策としてはアレルギー性の少ないキャットフードに一度変えてみたり、
しっかりと無添加なものでフードを作ってあげる事で治る場合もあります。

もしキャットフードを変えてから下痢が続くような事があれば食事が合っていない可能性が高いです。
他の無添加でアレルギー性の低いキャットフードを試してみてあげてください。

下痢の場合はうまく消化できていないので栄養も吸収されていない可能性があります。
健康にも影響を及ぼしますので早めに対応してあげてください。

 

下痢の解消におすすめのキャットフードはこちら

 

消火器サポート ドライ

高消化性消化管の健康維持に配慮して高消化性のタンパク質・炭水化物を使用し、高エネルギー高エネルギー消化管への負担に配慮し、少ない食事量でも必要なエネルギーを摂取できるように調整されています。

高嗜好性高嗜好性消化器疾患の猫の食欲低下に配慮し、高嗜好性に設計。
EPA/DHAEPA/DHAω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)を配合。
pHケアpHケアこの製品は各ミネラル成分を調整することにより、尿のpHを弱酸性に保ち、また健康的な尿量および尿比重に維持するよう設計され、ストルバイト(S)およびシュウ酸カルシウム(O)にも配慮していますのでおすすめです。

公式サイトはこちら