最近のキャットフードは色々なタイプのものや原材料も様々なものが発売されています。
種類も豊富にありすぎてどれを選んでいいのかわからなくなってしまいますよね?

そこでキャットフードのタイプ別や原料などについて詳しく解説していきます。

 

キャットフードの種類

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キャットフードは「総合栄養食」というもので主食として与えるものを指します。
人間でいう3食の食事にあたるもののことです。

主食のキャットフードのタイプですが、
いくつかのタイプがありそれぞれメリットデメリットがあります。

 

キャットフードのタイプ

ドライタイプ

水分量が10%以下と少なく乾燥しているタイプのキャットフードをドライタイプといいます。
乾燥タイプなので開封してから1~2か月ほど食べられ与えやすいものです。

肉、魚介、穀物など様々なタイプのドライタイプが発売されており、
一番食べられているキャットフードのタイプといえるでしょう!

栄養バランスなどは商品によって様々ですが、コストも良く歯周病や歯石の原因などにもなりづらいので一番扱いやすいタイプです。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/17517/
※MyVoiceのアンケート

上記のアンケートの結果では90%弱の人がドライタイプのキャットフードを与えているそうです。
※ローテーションで他のタイプのキャットフードを併用している方も含みます。

 

 

ウェットタイプ

ウェットタイプは水分量75%程度で殺菌されたキャットフードのことです。
缶詰タイプのものを与えている方が多くいますが、
最近ではパウチやアルミトレーなどのタイプも発売されています。

水分量が多く消化もいいのですが、
害のある添加物などが含まれているものもあるのでしっかりと選ぶ必要があります。

また開封した後は日持ちはしないのですぐに食べきるようにしましょう。

食べかすが歯に付着して歯石などの原因になることも多いので注意が必要です。

ドライタイプに比べるとデメリットが目立ってしまいますが、
生肉に近い感覚なので猫の食いつきは他のタイプに比べていいです。

先ほどのMyVoiceのアンケートの結果では、
30%弱の方がウェットタイプのキャットフードを与えています。

 

ソフトドライ・セミモイスト

ソフトドライとセミモイストのキャットフードは水分量25~35%とドライとウェットのちょうど中間くらいのことのタイプのことを言います。
袋の中に半生の肉や魚介などが入っているものが多いです。

主食の総合栄養食というよりかは、間食と呼ばれるおやつのような位置づけになるものも多く発売されています。

 

キャットフードのタイプ別の種類は大まかに分けて上記の3つになります。

どれが良い悪いというよりかはどれもメリットデメリットがあります。
ローテーションで色々なタイプを与えていくことでバランスよく食欲不振にもなりづらくなります。

人間も毎日、毎食同じものを食べていては飽きてしまいます。
猫ちゃんにも美味しくて栄養のあるものをバランスよく与えてください!

 

キャットフードの主成分は何をえらべばいいの?

キャットフードの主成分は、
大きくわけて肉、魚介、穀物の3種類になります。

肉の中にも、牛・鴨・ヤギ・鳥・豚・羊など色々な肉がありますし、
粗悪な肉○○ミールと呼ばれる訳アリのお肉屋や、
副産物など内臓や骨や体毛なども一緒にミンチなどの粗悪な肉を使っていたりする場合があります。

魚介もサーモンをはじめカツオ・マグロ、貝類などいろいろな魚があります。

穀物もトウモロコシ・大豆・麦などがあります。

各メーカーのキャットフードがそれぞれ色々な原料を使って開発をしています。

 

主成分に関してはどれが良いどれが悪いというのはないのですが、
粗悪な肉や添加物などを使っているキャットフードに関しては避けたほうがいいと思います。

日本のキャットフードの安全基準は非常に低く、先ほど述べた○○ミールや、副産物などを使っているものもあります。

ドイツ・イギリスなどのヨーロッパのペットフードは厳しい審査基準があるので、
高品質で安全なものも多く出回っています。

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そういった基準が高いものをしっかりと選べば、
主原料は肉でも魚でもいいと思います。

色々と試してみて愛猫ちゃんが好きなものをいくつかピックアップしてあげるといいかと思います。